3D mode!

Entries in 2006/11

coComment日本語版開始

日本語版がスタートしたcoCommentを使ってみました.とっても気になるサービスなのでエントリにしておきます.

coComment - ココメントに参加する
coComment

coCommentとは?

coCommentは、コメントで構成されるさまざまなWebコミュニティーを一元管理できる新しいサービスです。ウェブ上には、ブログや写真共有サービスをはじめ、利用者がコメントを書き込めるサイトが無数にあります。しかし、こうしたサイトはバラバラに存在するため、コメントのつながりを追うのが難しく、なかなか他の人と意見交換して楽しむというところには至りません。それを解決するのがcoCommentのサービスです。

coCommentのサービスを利用すれば、自分が興味をもったり書き込んだりしたコメントやディスカッションをすべて追跡できます。誰かが自分の書き込んだコメントやディスカッションに何かコメントを付け加えたら、そのことが通知されます。もし、ご自分のブログをお持ちでしたら、あなたが他のところで書き込んだコメントを、ご自分のブログに表示させることも可能です。

coComment – coCommentについて

これまでボクは,自分がコメントを残したブログのエントリは「commented」というタグをつけてソーシャルブックマークにブックマークすることで管理してきました.さらに,Plaggerを使って「commented」タグのついたエントリを1日に1回Gmailに送信し,返事のコメントがついていないかチェックしていました.正直言って,面倒な作業でした.しかしそうでもしないと管理できなかったのも事実です.

coCommentを使えばこれまでの面倒な作業が軽減されるばかりではなく,ユーザ同士がコメントでつながる仕組みもあります!面白い!ブログのエントリそのものではなく「コメント」に注目するcoCommentのようなサービスが普及していけば,すべてのブログがSNSのようにつながっていくかもしれませんね.

coComment – june29さんのサイトコメント

具体的な機能や使い方については下記のエントリ等が参考になります.

もう冬です

Web,PCネタが続いたのでここらで雑記を交えます.

うっすらと雪

ここ北海道はすっかり寒くなって,そろそろ暖房なしでは朝晩を生きられなくなってきました.山の方では雪も降ったりしていますよ.寒い寒い.もうかれこれ2年半ほど風邪を引いていないボクも,油断していると危ないですね.体調管理は気をつけよう.

そうは言っても夜景好きなボクは,夜中にカメラ片手にどこかに出掛けてしまいたくなります.通販で購入した革製ケースを装着してからますます愛着の沸いたGRを抱えていると,いつでもシャッターを切りたくなってしまいます.また仲間たちと写真を撮りに行きたいなぁ!

GR用革製ケース

下の写真は,仲間に借りたカメラで撮った夜景.冬の夜の,透き通った感じがすごく好き.今年も北海道にステキな冬がやってきます.

望遠で撮る夜景

まる。てん.てん・=ほし★

Yahoo! JAPAN – インターネット クリエイティブアワード2006の受賞作品が発表されたようです.面白い企画ですね.

インターネット上でのクリエイティブ表現の可能性を追求し、
インターネットの世界を発展させることを目的として実施しているコンテストです。

Yahoo! JAPAN – インターネット クリエイティブアワード2006

一般の部でグランプリを受賞したまる。てん.てん・=ほし★はとってもステキなブログツールです.cameraLadyにもさっそく取り付けてみました.「【まる。てん.てん・】する。」ボタンをクリックすると動き出します.

このツールは,ブログ中に含まれる「。」「.」「・」を抽出し,夜空に輝く星のように表示してくれるというものです.さらに【まる。てん.てん・】に登録しておくと,1つのブログが1つの星となり,他のブログたちと繋がっていきます.ビックリするくらいオシャレですね!

ただしボクの書く文章は「、」「。」(てんとまる)の代わりに「,」「.」(カンマとピリオド)を使っているので(レポートを書くようになった18歳のときからずっとです),ほとんど何も抽出されませんでした!なんてこったい!

対応ブログはこちらに書いてある通りです.WordPressも対応しているようです.ぜひ皆さんにも試していただきたいステキなツールです!

追記(2006-12-20)

1ヶ月ほど設置した後,サイドバーから撤去しました.

Archivesページを作成

前々から作ろうと思っていたArchivesページを作りました.けっこう苦戦したので手順をメモしておきます.

Extended Live Archiveの導入

WordPress日本ユーザの間でもかなり人気のプラグインExtended Live Archiveを導入しました.ボクが見て回った限りでもこのプラグインを使っている人はたくさんいます.動的にArchivesを生成してくれて,日付ごと,カテゴリごと,さらにはタグごとに閲覧でき,Ajaxバリバリという素晴らしいツール.以下にボクが行った設定の手順をメモしておきます.

  1. 配布サイトから最新版をダウンロード
  2. 解凍してディレクトリごとpluginsにアップロード
  3. WordPressの管理画面からプラグインの有効化
  4. Extended Live Archive 日本語版のファイルをアップロードしたディレクトリの中にコピー

ここまでが上手くいくと,管理画面のオプションに「Ext. Live Archive」の項目が追加されるはずです.さっそくオプション画面に移動すると「書き込み許可がない!」とギャーギャー喚き出したので,それっぽいディレクトリの属性を変更してから再度オプション画面にアクセスしました.今度は無事にオプションの設定項目が表示され,これでプラグインの設定は終了です.

Thanx to :

テーマに合わせたArchivesページテンプレートを作成

ボクが現在,利用させてもらっているテーマはFluid Solutionです.このテーマのディレクトリに含まれるpage.phpを編集してarchives.phpを作りました.

ファイルの冒頭にテンプレート定義の記述を書き,残りの部分はそのまま使います.具体的には以下のようになります.

[php]
< ?php
/*
Template Name: Extended Live Archives
*/
?>

< ?php get_header(); ?>

< ?php if (function_exists('af_ela_super_archive')) {af_ela_super_archive();} ?>

< ?php get_sidebar(); ?>

< ?php get_footer(); ?>

[/php]

contentに当たる部分にExtended Live Archiveを呼び出すための記述を書いてあるだけです.他のテーマでも同様の書き方が適用できると思います.これを使用中のテーマのディレクトリに保存し,Archivesページのテンプレートが出来上がりとなります.

ちなみにボクはソースをコピーしたときにシングルクォートが半角ではなくて全角になっていたため,しばらく上手くいかなくて悩む羽目になりました.なかなか上手くいかないという人がいたら,ソースをチェックしてみると良いかもしれません.

Thanx to :

Archivesページの作成

いよいよArcihvesページそのものを作ります.まずはページ作成画面に移動します.ここからが重要です.タイトルと投稿スラッグは適当に決めます.ページテンプレートには先ほど作成したテンプレート「Extended Live Archives」を指定し(下部画像参照),ページの投稿内容は

[php]< ?php af_ela_super_archive(); ?>[/php]

のみとします.このとき,投稿内容のPHPのソースコードを解釈して実行してくれる環境が必要になります.ボクはrunPHP Pluginを導入して対応しました.

Archivesページ作成

最後に作成したページを公開すればArchivesページの完成です.

Archives – cameraLady

まだページを作成しただけでスタイルも何もいじっていません.表示崩れも多発してひどい状態ですが,手を入れる時間ができるまでは放置です.このサイトのお客さまには謝っておきます.ゴメンなさい.
しかしこうしてArchivesを見てみると… カテゴリやタグの使い方が下手だなぁと思わされます.整理する時間も作らなくちゃいけません.

おまけ : runPHP Pluginの導入

配布元からダウンロードして解凍してプラグインディレクトリにアップロードして有効化すれば動きます.記事・ページの投稿画面のサイドバーに「run PHP code?」のチェックボックスが表示されるようになるので,必要なときにチェックを入れます.

CNET JapanのニュースのURL

どちらも同じ記事へのリンクなのだけれど,RSSリーダ経由で飛ぶと2つ目のリンクのようにURLの最後に「?ref=rss」が追加されます.こっちの方をブックマークしている人もけっこういて切ないです.URL設計が非常によくないなぁと何の知識もないボクは思うわけですが,何か理由があってのことなのでしょうか.ボヤキでした.