去る2月21日(土),無事に1983パーリィを開催することができました!ご参加いただいた皆さん,どうもありがとうございました!
1983パーリィ! : ATND

1983なエントリを見つけたら「g1983ers」タグをつけて集めています!
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参加者の皆さん
参加登録してくれた順にボクが把握している範囲でリンクします.抜けがあればご指摘ください.敬称略です.
- june29
- ZoAmichi
- colspan
- mumami
- hkn
- ikkou
- os0x
- kei-s
- higeorange
- t.ashula
- tomoya
- djmonta
- yokochie
- maguro
- yksk
- okadal
- かみ
- さんしい
- zenpou
- ほんだ
- jukuringo
- Master
飛び入りで参加してくれた人たちについては,全員分を把握できたら追加しますね.
反省
先に反省から.
気が付いたときには「とにかく開催まで運ぶこと」が目標になってしまっていて,当日の流れについての打ち合わせが足りていませんでした.こういった集まりに慣れている人たちにずいぶんと助けられたなぁと思いつつ,「この手のイベントは今回が初!」と言って飛び込んでくれた人たちにはもっと配慮できればよかったと思います.
次回以降は,自己紹介タイムをあらかじめ確保しておいて,呼び名が分かるようにネームカードを用意するなどして,もっとコミュニケーションを取りやすくする工夫を取り入れたいです.
感想

(taken by ZoAmichi)
先述のような反省はあるとしても,一参加者としては本当に楽しい時間を過ごせました.もともとの友達,久しぶりに会う人,ずっと会ってみたいと思っていた人,今回初めてお会いした人… だけどみんな1983世代!緩くも強力な共通点でつながったみんなとわいわいやれて楽しかったです.
今回も「ID は知っているけれどなんて呼んだらいいですか!」問題はやはりあった!higeorange さんをずっと「ひげ☆おれ」さんと音読していたのだけれど,ご本人は呼ばれ慣れていないご様子でした.ボクはこれからも「ひげ☆おれ」さんと呼びますよ!os0x さんは「ぜろえっくす」さんと心の中では呼んでいました.ロックマンっぽいです.yksk さんはやっぱり「よこ」さんだなぁ.
某沖縄系のチャンネルでお世話になっている tomoya さん.西の方から駆け付けてくれました!席が斜め向かいだったのに最初はなかなか気付きませんでしたよ…!お会いできて嬉しかったです.tomoya さんとは真面目な話もふざけた話もできて,とても楽しかったです!
tomoya さんにもらったタバコを吸っていたら maguro ちゃんが後ろから抱きついてきてそのままタバコをハグして火傷した!爆笑した!
飛び入りで参加してくれた Piro さん.ボクは Piro さんプロダクトのヘヴィユーザなので,お礼を言えてよかった.Piro さんエントリのいくつかについてお話できたのもよかったなぁ.Piro さんを連れてきてくれた hkn ちゃん,どうもありがとう.この世代にも面白い人がいっぱいいる!
たまたま同じ会場で OSC の懇親会が開催されていたようで(!),そっちから1983パーリィの2次会に人が流入した!収集はついていなかったけど大変面白かったです!こんなことってあるんですねー.
ikkou さんがグッとガッツポーズするだけで2次会と3次会のお店が確保されていてすごかった.っていうか幹事が役立たず過ぎて本当にすみませんでした.ikkou さんありがとうございます.ikkou++!

あと,「参加したい!」と言ってくれていたけれど,今回は残念ながら都合がつかなかったって人も何人かいるので,次回はもっと色んな人に会いたいです!あんまりお話できなかった人たちとも,次回はいっぱいお話したい!
謝辞
あれは去年の12月30日でしたでしょうか.@kei_s さんと @ZoAmichi くんと飲みながら「パーリィやろうぜ」と話したのが最初の具体的なアクションだったと思います.その後に「手伝いたい!」と言って加わってくれた @colspan と,3人は企画から当日のきりもりまで,どうもありがとうございます!
まだ内容が具体的になる前から「やるんだったら参加するよ!」と言ってくれていた人たちにも大いに勇気づけられましたよ!ありがとうございます!
当日,参加者の皆さんからも「次はもっとこうしたい」みたいな話が出ていて,これからも楽しめそうだなぁと思ってワクワクしています.またお会いしましょうね!お会いしたすべての皆さん,ありがとうございます!
平成20年度(第12回)文化庁メディア芸術祭 | 文化庁メディア芸術プラザ

ふらりと行ってきました.ボクが会場に着いたのが恐らく15時前くらいで,そのときは入場まで30分待ちとなるほどの混雑具合でした.

1時間半くらいかけて会場全体を歩き回り,存分にシャッターも切ったところで満足しました.作品を見たかったってのはもちろんですが,自分の中では被写体が欲しいって気持ちも大きかったようです.
こうして様々なタイプのコンテンツを見て回ると,動画は解釈が難しいってことに気が付きました.動画以外のコンテンツは,展示されているものを見てすぐに「面白い!」とか「なんだこれ」と反応を返せるのですが,動画だけは時間をかけて相手をしないことには良さが分かりません.だけど,展示のスタイルの中で,一ヶ所に数十分留まるってのも,閲覧のリズムが崩れてしまって困りものです.動画は動画として見たい.家でゆっくり見たいなぁと思いました.難しい.
そろそろ帰ろうかなぁと思い始めた頃に,偶然にも友達と遭遇しまして,そこから一緒にもう1周しました.カメラを構えて1人で見て回ったときとはまた違った目線で楽しむことができて,友達には感謝しています.どうもありがとう.
「自分は何を面白いと感じるのか」と,しばらく考え続けてきました.今日,文化庁メディア芸術祭を見てきて,これから自分が取り組むべきテーマが,おぼろげながら浮かんできたと感じます.収穫は確かにありました.あとは今後の行動に反映させていくだけです.
イベントのあと
せっかく友達と合流できたので,そのまま一緒に行動して,別のイベントにも行ってきました.

こちらのイベントは撮影禁止だったので写真はありません.残念.自分の意志ではまず行かないような場所だったので,これまた刺激的で面白かったです.ここでも自分を知るヒントがいくつか見つかりました.
そのあと中華を食べて帰宅しました.

得るものの多い1日でした!ありがとう!
「人生の勝者とは」なんてことを真剣に考え出すとキリがなくて,一度きりの人生が終わるまでの間に結論を出すのは相当難しいんだけど,自分の中にごくごくシンプルな人生観を持つことで,日々の行動に芯が通るとボクは知った.いつからか,ひとつの人生観を持って生きるようになった.
そして見つけた次の人生観は,「好きをたくさん集めたやつが勝ち」というものだ.これくらいシンプルなのがよい.しばらくは,この人生観と共に生きてみようと思っている.
「好き」を表現する

( photo by aussiegall )
ひたすらに流れる景色に足を止めてシャッターを切るだなんて,なんて分かりやすい愛情表現なんだろう.写真を撮ることは好きを集めることだ.
毎日の「あ,これ好き!」を大事にする.好きなフレーズが見つかったら連呼する.好きな飲食店に足を運ぶ.好きな曲を聴く.好きな人にはいっぱい話しかける.
Web は優しいなぁ.「好き」を大事にできる.「好き」を集めておける.共通の「好き」を持つ人と出会える.そうしてまた,「好き」が増えていく.
わがままをいうのが下手だった幼き日の自分を解き放ってあげたい.もっと素直に,好きを表現してもいいんだよ.あの頃の反動かな,今は好きなもの意外にはとことん興味が沸かない.
これまでの話.
2月21日(土)の開催予定日までもう2週間を切ってしまいました!そろそろ本格的に参加者の把握をしなければならないということで,イベント開催支援ツール アテンド : ATND を利用させてもらうことにしました.1983パーリィに参加を希望される方は,以下から参加登録をよろしくお願いします!
1983パーリィ! : ATND
- 開催日時
- 2009年2月21日(土) 19:00〜
- 開催場所
- 東京 (渋谷、新宿辺りで検討中)
- 登録締切
- 開催5日前の2月16日(月)の時点で人数を数えてお店を予約するので,それまでに登録してもらえると助かります
直前になっての変更はなるべくないようにしていきますが,やむを得ず連絡が必要になった場合は,このブログにその旨を書いて報告する他,Twitter のダイレクトメッセージ等を活用して皆さんへご連絡するつもりです.「連絡はここ宛てにしてほしい」などの要望には,柔軟に対応したいと思いますので,どうぞお気軽にご相談ください.
よろしくお願いします!
たまにお仕事のことを書きたくなるなぁ.あとで読み返すと自分の変化に気付けてためになるから,丁寧に書いておこう.
小さな船
うちの会社は小さな船だ.大きな波や強烈な風が襲いかかってきたら,転覆してしまうだろう.だからこそメンバーみんな必死だし,それは美しいことだと思う.
ボクはつくづく「守られている存在」だと感じる.先輩たちは戦士だ.表に立って大海原と戦う戦士.波風がやってきそうな予兆を敏感に感じ取って,それがボクらの元に届く前に対処してくれている.だからボクは海に投げ出されることなく,今日も生きていられるのだ.
風が,吹いた.先輩たちは口々に「よくあることだ」と言った.ボクは動揺した.そう,よくあること.頭では分かっているつもりだったけれど,それを受け止めるのは大変なことだった.これだからボクは守られる存在なんだ.
強がりと甘え
自分に何ができるかって考えてきた.これまでずっと考えてきた.そうして,背伸びすること,強がることを覚えた.でも今回の件でね,先輩たちに甘えることを覚えたよ.先輩たちは,ちゃんと甘えさせてくれた.ボクは気持ちが随分と楽になるのを感じた.甘えてみて初めて,先輩たちも傷だらけだってことに気が付いた.みんな少しずつ傷ついている.みんなのことが心配になった.背伸びせず,やれることをひとつずつやろうと思った.ボクより後に入ってきた子が「適材適所,それぞれがやれることをやればいい」って言っていて,なんだかとても身に染みた.持ち場を守ること.
不思議なことに,先輩たちに甘えることを覚えたら,仕事に対する甘えが少し消えたんだ.自分にとっての大きな変化となった.人に甘える.仕事に甘えない.自分のやるべきことをやる.ボクがこっそり磨いていたナイフを,先輩が褒めてくれた.「これいいね」と言って戦いの場に持っていってくれた.よし,また前に進めそうだ.
仲間は,この旅路を「楽しい」と言った.それを聞いてすごく安心した.そう,まったくもってその通り.ボクがいつも言っていることなのに,悔しいなぁ.だけど,ありがとう.
ベンチャー
ベンチャー企業で過ごす毎日,とても楽しいです.望んでこの場所にいるという実感が,ボクにとっては本当に重要です.25歳の今,少しだって無駄な過ごし方はしたくありません.喜怒哀楽を大切にして日々を駆け抜けますよ.もっと力が欲しい.波にも風にも負けない,力が欲しい.