3D mode!

Entries in 2010/02

第3部の発表担当としてJOJO勉強会に参加してきた

21世紀!それは Twitter と ATND が人びとの思想と生活を変えた時代だッ!

21世紀

ATND

勉強会!そのすてきな好奇心が june29 を行動させたッ!

「NO」と断ってやる事

よく訓練された愛読者ならば、ここは「だが断る」と言わなければならない… そんな状況であった。しかし角谷さんのお誘いにハートを震わせたボクから出た言葉は、まったく逆の意味を持つものだった。

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Stairway to Heaven

「だが断る」と言えなかったことについて、言い訳をしておく。これが「角谷さんからのお誘いであった」ことに大きな意味があった。

数年前から、様々な縁を通じて「角谷信太郎」という個人に強い興味を持つようになり、角谷HTML化計画や過去のインタビュー記事等を読み漁っていくと、そこに「ジョジョ」が存在していると気が付いた。

今回の勉強会での講演でも語られていたように、角谷さんが今の角谷さんになるための通り道には「ジョジョ」があったという。(途中は盛大に省略するけれど) こうして「june29」はセリエAのスター選手にあこがれるよりも… 角谷信太郎にあこがれるようになったのだ!

あこがれるようになったのだ!

だから、JJUG Cross Community Conference 2008 Fall の角谷さんのセッションを見終わったあとでご挨拶に行ったとき「ジョジョ好きの june29 だ」と言われたときは本当に嬉しかった。

「Stairway to Heaven (天国への階段)」と言ってしまうと大袈裟かもしれないけれど、角谷さんの考えに触れるのはボクにとってとても価値のあることで、そこから続いていく道の先へ行けば「悪いことにはならないだろう」と信じている。

14の言葉

そして今年、ボクは新月の時を迎えた。この june29 自重せん!

お誘い

勉強会に参加してみて

思っていたよりもずっとずっと「勉強会」でした!勉強になることがたくさんあった。帰り道で @ZoAmichi くんとお話していて気付くことが山ほどあった。チームに戻ってから参加報告会を開いて、そこでも気付きがたくさんあった。生きている間に、ボクは何度も繰り返してジョジョを読むであろう。その度に、また何かに気付くのだろうな。

@kuzuha さんは、ジョナサン・ジョースターとディオ・ブランドーが常に「対照的」な存在であると教えてくれた。ジョジョは「単なる漫画」では断じてないッ!

第2部を3行でまとめてくれた @takkanm さん。ワムウとエシディシを呼び間違えたときに会場から繰り出された闘技がすごかった。

「群像劇」という表現で第4部の魅力を紹介してくれた @fd0 さん。そういう解釈もあるか、と思ってワクワクした。別の部の解釈も聞いてみたい!

幹部の @yoshiori さんのガチ講演。あまりのガチっぷりに、ナランチャがスタンドとして発現しているように見えていた。

第6部は、角谷さんの発表の流法(モード)が炸裂していた。感極まりすぎていて、終盤にどんな話があったか覚えていない…。角谷さんと握手できて本当に嬉しかった…。

会場からの撤収準備をしながら聴いた @t_wada さんの講演。会場にいる全員が「どうして『15分』だけなのよォオオオ〜〜〜ッ!!」と悶絶していた。

各講演の内容は公開されていないので、これ以上の詳細は書きません。ただただ、「ジョジョの奇妙な冒険」という作品に対する愛に溢れた場であったこと、次回があるのならば必ず参加を希望するであろうこと、書き留めておきます。

ボクが担当した第3部の講演も、反応がよかったようでホッとしています。場の空気が身体に馴染みすぎて、最高にハイな気分でお話しできました!皆さんありがとう!ちょー楽しかった!

凄いじょうたろうバッチだ
june29さん、濃すぎる
この JOJO 厨は…真性すぎる…
三部担当june29が本物すぎる。。。
@june29 が究極の生物になってしまった
june29の発表ハンパなかった!

最後に、お互いのスタンド… ではなく「GREE さんで余っていた T シャツ」を賭けたジャンケン大会がありました!なぜジョジョ T シャツが「余っている」のかと聞いているんだ承太郎ッ!

不思議な話なんですが、このジャンケン大会… 自分が「出すべき手」に迷いがなくて、運命に導かれるままに手を出していたら T シャツをゲットできちゃいました… あの感覚はなんだったんだろう…。

エンジニアのためのJOJO勉強会

勉強会のあとに懇親会があり、一晩かけてジョジョ愛を語り合うディ・モールトグラッツェなイベントでした!どうもありがとうございましたァン!

TEDxSeedsに当日スタッフとして参加してきた


ステージ

会場となったのは銕仙会能楽研修所(東京・青山)

もう去年のお話になってしまいましたが,2009年12月12日,TEDxSeeds に当日スタッフのカメラマンとして参加してきました。「TEDxSeeds ってなに」「TED ってなに」という方のために,TEDxSeeds の Web サイトから説明を引用します。

TEDxSeedsは、TED会議が提唱してきた”ideas worth spreading”の精神に共感し「日本のアイデアを世界の人にもっと知ってもらいたい」という想いから出発しました。Seedsという名称には、日本のアイデアの種、世界のアイデアの種、更に古きも新しきも抱合し、 未来への種を創造していく場でありたい、という思いを込めて名づけました。

第一回TEDxSeeds 2009は、思想、芸術、技術などの分野を越え、21世紀の「日本」の種として国内外のそれぞれの風土との激しく、且つ伸びやかなコミュニケーションを広げながら、 多種多様なグラウンドにて、日々、大活躍されている皆様に、ご登壇を仰ぎました。

「想いからの出発」が、やがて日本で、そして世界で花実へと結ばれるきっかけになりますように。
TEDxSeeds

学生時代に研究会で意気投合したお友達の @snowbdfreak が TEDxSeeds のコアメンバーのひとりで,ボクは運良く声を掛けてもらって,この素敵なイベントに関わることができました。彼は,ボクが様々なコミュニティ活動に関わっていることを知ってくれていて,それで誘ってくれたんです。キックオフミーティング的な場にお呼ばれして遊びに行ったときに,TEDxSeeds の主宰がボクと同じ1983年生まれであることを知り,考えや想いに大いに共感して,お手伝いさせてもらうことにしました。そのミーティングのとき,ボクはいつものようにバシバシとシャッターを切っていたんです。そしたら,カメラマンのお仕事をいただきました。ありがたいことです。

TED の面白さ

TED はパフォーマンスやトーク,プレゼンテーションを楽しむイベントです。スピーカーの一般募集はしておらず,運営の彼らの選りすぐりのスピーカーたちがコンテンツを創ります。

スピーカー – TEDxSeeds のページを見てもらえれば,その豪華さが分かるはずです。様々な分野で活躍されているスピーカーの皆さんの想いに触れることができました。とても刺激的なイベントでした。

現時点で,ロボット学者の石黒先生のトークを見ることができます。発見あり,哲学あり,笑いありで,とても面白いトークでした!高度なロボットの技術を持った日本で,このようなトークがあり,英語の字幕付きで世界に発信されています。まさに TEDxSeeds が実現したかったことがここにあります。

他のトークも,編集と翻訳が終わり次第,Web にアップされると聞いています。面白いプレゼンテーションが満載ですので,どれもオススメです!

カメラマンとして

素晴らしいシャッターチャンスをありがとう!カメラマンとしての正直な感想です。ボクが撮った写真の一部は Flickr: TEDxSeeds 2009′s Photostream からご覧いただけます。

このエントリの冒頭の写真で分かりますでしょうか,発表のステージとなったのは「能」の舞台です。壇上に立つときは足袋を履くことが義務付けられていて,凛とした空気が新鮮で刺激的でした。早朝の設営のときから会場にいて,能の舞台に発表用スクリーンができあがっていく様は,写真を撮っていてとても楽しかったです。

三味線の演奏で本会が幕を開いてからは,シャッターチャンスを狙い続けて気の抜けない時間の連続でした!













まとめ

日常の中では滅多に触れる機会のない「文化」に触れる,絶好のイベントでした!運営の皆さん,素晴らしいイベントをどうもありがとうございました!

当日の運営に関わり,勉強になったこともたくさんあります。そして,またお手伝いさせてもらえるのなら,試してみたいこともいくつかあります。わくわく。

TEDxSeeds に関する情報は,TEDxSeeds の Web サイトや,Twitter アカウント @tedxseeds でチェックできます。興味を持った方は,どうぞチェックしてみてください!