
以前にイベントでご一緒したことのある阪田康晴さんのプロジェクト『ついったいぽ!!』に参加しまして、見事に文字文字〜っとなりました!前髪のあたりが、特にお気に入りです。阪田さんのサイトでも、素敵に紹介してもらいました。
Typograffitiプロジェクト『ついったいぽ!!』13_@june29|EYEDEAR!ーアイデア!ー 帳。
その人らしい「文字」がその人を形成する、ってのは面白い試みですね。興味をお持ちの方、ぜひぜひ阪田さんのサイトをご覧になってみてください!

以前にイベントでご一緒したことのある阪田康晴さんのプロジェクト『ついったいぽ!!』に参加しまして、見事に文字文字〜っとなりました!前髪のあたりが、特にお気に入りです。阪田さんのサイトでも、素敵に紹介してもらいました。
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その人らしい「文字」がその人を形成する、ってのは面白い試みですね。興味をお持ちの方、ぜひぜひ阪田さんのサイトをご覧になってみてください!
まずは、こちらのエントリをご覧ください。
サザエさんからの…|田口美緒オフィシャルブログ 「♪田口美緒の歌めくり♪」
これは2011年8月4日のエントリです。そして約3週間後、栃木駅近くのセブンイレブンでお金を引き出したぼくの手元に、この1000円札がやってきたわけです。
この子は、もうしばらくぼくのお財布に入れておきますので、全国の池野彩子さん、もし名乗り出ていただけたら、「こちらこそよろしく」って言いながらこの1000円札をプレゼントしますね。
この世界には7枚の「池野彩子をよろしく」があって、これらをすべて揃えると、その価値は7000円にものぼると言われています。もし他にも「池野彩子をよろしく」を見かけた人がいたら、ハッシュタグ #池野彩子をよろしく で情報交換しましょう。
今の時代なら、お札に自分の Twitter の screen_name を書いておいて、手にした人に位置情報付きの写真とともにメンションをもらえば、お金がどのように日本全国を巡るのかが可視化できて、おもしろい実験になるかもしれませんね。誰にも迷惑をかけずに実践可能なら、ですけれども。
もし池野彩子さんが選挙の立候補者だとしたら、いろいろとやばいと思います。
「Business Model Generation」を読み、Business Model Canvas を描きながら世の中で成功しているビジネスの構造を理解しようとするうちに、思考のフレームワークがあると、物事の理解や整理がスムーズになる、と感じるようになりました。
そして先日、チームメイトの @kei_s と、ある Web サービスについて「モチベーション構造は、どうなっているかねぇ」とお話をしたときに、チームの共通言語として「モチベーション構造を図示する」というフレームワークの雛形をつくったのです。
今日は、そのフレームワークの適用実験として「ザ・インタビューズ」 のモチベーション構造を分析してみました。
これまでにも、ぼくが気になった Web サービスや、ソフトウェア、コミュニティ、イベント等々について、誰がコストを払って誰がハッピーになって、どのようにして「まわる」仕組み、つまり継続させられる構造になっているか、なんとなく、考えてはいました。でもきっと、理解できているなら構造を画に描けるはずだし、チームで会話するときに大事にしている「それを指させる状態にすること」に乗っかる意味でも、これからは積極的に、脳内にあるものを描き出していこうと思います。
時系列を意識して「モチベーションフロー」として順序付けて書いてみました。
うん、楽しい人や嬉しい人がいっぱい現れて、素敵なサービスだと思います。ぼくも (2) の人として、ずいぶん楽しく自分語りさせてもらっています。最初にログインしてみたときに、自分は (2) の人としてハッピーになりたいと思ったので、(1) の人が自分にインタビューしてくれるようにと、(4) には一生懸命に答えました。
さて。もし自分が、ザ・インタビューズの中の人だとしたら。懸念するのは (A) の収集が上手くいくだろうか、ってことです。
たぶん、潜在的に「自分語りしたい」って人はたくさんいて、そのおかげで (C) を目指してアクションするユーザは、多いように見えます。それと、コトノハやアバウトミー (もう終了してしまいましたけれど…) に慣れ親しんでいた自分は、(B) に気付けていなかったと思うので、ちゃんと (B) を担保していて、すごいなぁと感じています。だから (B) と (C) は今のところよさそうで、そこから派生する (D) (E) (F) (G) も、大丈夫そうです。
そうなると (B) の源となる (A) をいかにして集めるか、に尽きるのではないでしょうか。
人から人への興味は、無尽蔵に沸いてくるわけでもないでしょうから、そこをどうやって支えるかが、直近の勝負になると感じます。第三者が偉そうにすみません… 的外れなこともあるでしょうし、素人の思考実験と思って読んでいただけると助かります。
それと、実は上には書かなかった登場人物として、
がいますよね。自分が中の人だったら「これはスケールするの?」と誰かに問われてしまったときには (5) について考えると思います。そういった問いとは無縁であれば、登場人物に含めなくてもよいかもしれません。
比較対象としては、Twitter のハッシュタグのうち「お題っぽいもの」を考えてみました。古典的なところでは #threewordsaftersex とか、最近になって日本語ハッシュタグが許容させるようになったので、色々な「お題を提起するハッシュタグ」があって、多くのユーザがそれに回答する形で Tweet を投稿しています。
でもこれだと (B) の気持ちは、生まれないんですよね。答えたかったら答えればよくて、もしうまいこと言えれば (G) は満たされることでしょう。そうでなかったとしても、そんなに落ち込むこともなさそうなので、期待も低く、利得も低い、といった位置付けでしょうか。
思考のフレームワークとして、モチベーションの構造とフローを図示する方法を育てています。その練習として、ザ・インタビューズを題材に、整理に挑戦してみました。Twitter は (5) のような人を生み出しにくく、スケールするモチベーションモデルになっていると感じました。
さて、こんな記事を書いている大和田純さんに興味のある人は、インタビューをしてみてください。ぼくが幸せになりますし、ぼくが何か書けば、他の誰かにも楽しい気持ちをお裾分けできるかもしれません。なーんつって。
このエントリをパブリッシュしてからも、色々と考えたので追記します。
まず、上に書いてあることは、とても定性的で、定量的なお話をぜんぜんできていないので、分析というには、ちょっと不誠実なところがあります。本来ならば、定量的な指標を用いて論ずるべきところで、じゃあ何を数値化しようか、というお話の前段階として、整理をしました、というところ。「分析」よりは「整理」に近いかもしれませんね。
中の人は、ぼくより定量的なお話をしやすいポジションにいるはずなので、ぜひぜひ定量的に「分析」して、ザ・インタビューズをもっと面白くして欲しいと願っています。ひとりのユーザとして、応援しています。素敵なアイディアの具現化、ありがとうございます!















ここに貼ったのはほんの一部ですが、こうしてみると、Twitter が本当にすごいスピードで進化してきたんだな、って思いました。スクリーンショットをいっぱい撮っておくと、あとから見返して変化に気付くことができるので、よいですね。人類はもっとスクリーンショットをたくさん撮るべきだと思います。