#june29jp

minne デザイナーズとドラッカー風エクササイズ

2017-01-25

ドラッカー風エクササイズとは?

弊社のハンドメイドマーケット minne のデザイナチームのみなさんが「ドラエクやってみたい!やるぞ!」という感じで年明け早々から高まっていたので、じゃあやってみましょうということで、ぼくは進行役としてお手伝いさせてもらいました。

ドラッカー風エクササイズ、通称・ドラエク。弊社でドラエクといえば、ドラエクおじさんことけんちゃんくんさんがいるわけですが、ドラエクは進行がそんなにむつかしいわけでもないし、社内に進行できる人が何人かいた方がいいじゃろう、わしもできるようになっておいた方が今後のためにもなりそうじゃわい、ということで進行役に立候補したのでした。

ドラエクは基本プレイ無料で楽しめるチームビルディングのメソッドのひとつで、詳しくは下記のドラエクおじさんのエントリ及び紹介資料をご覧くださいまし。

ぼくは当日のお昼過ぎまで「オリジナル版でやろうか、ペパボアレンジ版でやろうか」と悩んだ末、結局はこっちの方が今回の期待にマッチするだろうということでペパボアレンジ版を選びました。というわけで、けんちゃんくんさんの資料をほとんどそのまま流用しました。

ぼくはこの手のワークショップ系のアクティビティにおいて、空間がシーンとなる瞬間が苦手なので、よく会場にうっすらと BGM を流しておきます。今回も例外ではなく BGM を流していたわけですが、冒頭の挨拶では「ドラエクは、よくドラクエと間違われるのですが、ドラクエではありません」と説明しているときにドラクエの音楽が流れていたので、場をどうしたいのか意味不明な雰囲気になりました。

ドラエクをやってみて

ぼくは進行役ということで、一歩離れた位置から参加者のみなさんを眺めていたので、参加者がどういう気持ちになったかはアンケートを通じてしか知ることができません。アンケートを見ると… ふむふむ、だいぶ満足してもらえたみたいですな〜!よかったよかった。

ふだんいっしょにお仕事をしているチームメンバーと言えど、お互いに「相手に期待していること」をしっかりと言葉にして交換する機会って、あんまりなかったりしますよね。ちょっと照れ臭い気持ちもあると思いますが、日々のお仕事をより力強いものにするために、こういった意識のすりあわせはとても有益であるな、と感じました。

先日、とある後輩も「チームでドラエクをやってみました!よかったです!」と話してくれて、ほっこりエピソードでした。世界中に、自分たちのチームを大事にするチームが増えるといいなぁと思います。

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