ソースコードをハイライト表示してくれるdp.SyntaxHighlighterというツールを試してみています.便利なソースコード表示用JavaScript (dp.SyntaxHighlighter) – youmosで紹介されているのを見て知りました.このエントリはテスト用です.後ほど大幅変更する可能性もあります.RSSリーダで購読してくれている方は,そのつもりで読んでください.
dp.SyntaxHighlighterのWordPress用プラグインとしてWP-dp.SyntaxHighlighterというものも公開されているのですが,どうも上手く動いてくれないようなので手作業でテーマファイルに記述を追加しています.表示はCSSで制御します.
どうやら「copy to clipboard」はFirefox 2.0では無効のようですね,残念!IE 6では機能しています.ソースコードをコピーするときは「vew plain」で開いた別ウィンドウのテキストエリア内のものをコピーしたらよいですかね.
前々から作ろうと思っていたArchivesページを作りました.けっこう苦戦したので手順をメモしておきます.
WordPress日本ユーザの間でもかなり人気のプラグインExtended Live Archiveを導入しました.ボクが見て回った限りでもこのプラグインを使っている人はたくさんいます.動的にArchivesを生成してくれて,日付ごと,カテゴリごと,さらにはタグごとに閲覧でき,Ajaxバリバリという素晴らしいツール.以下にボクが行った設定の手順をメモしておきます.
- 配布サイトから最新版をダウンロード
- 解凍してディレクトリごとpluginsにアップロード
- WordPressの管理画面からプラグインの有効化
- Extended Live Archive 日本語版のファイルをアップロードしたディレクトリの中にコピー
ここまでが上手くいくと,管理画面のオプションに「Ext. Live Archive」の項目が追加されるはずです.さっそくオプション画面に移動すると「書き込み許可がない!」とギャーギャー喚き出したので,それっぽいディレクトリの属性を変更してから再度オプション画面にアクセスしました.今度は無事にオプションの設定項目が表示され,これでプラグインの設定は終了です.
Thanx to :
テーマに合わせたArchivesページテンプレートを作成
ボクが現在,利用させてもらっているテーマはFluid Solutionです.このテーマのディレクトリに含まれるpage.phpを編集してarchives.phpを作りました.
ファイルの冒頭にテンプレート定義の記述を書き,残りの部分はそのまま使います.具体的には以下のようになります.
[php]
< ?php
/*
Template Name: Extended Live Archives
*/
?>
< ?php get_header(); ?>
< ?php if (function_exists('af_ela_super_archive')) {af_ela_super_archive();} ?>
< ?php get_sidebar(); ?>
< ?php get_footer(); ?>
[/php]
contentに当たる部分にExtended Live Archiveを呼び出すための記述を書いてあるだけです.他のテーマでも同様の書き方が適用できると思います.これを使用中のテーマのディレクトリに保存し,Archivesページのテンプレートが出来上がりとなります.
ちなみにボクはソースをコピーしたときにシングルクォートが半角ではなくて全角になっていたため,しばらく上手くいかなくて悩む羽目になりました.なかなか上手くいかないという人がいたら,ソースをチェックしてみると良いかもしれません.
Thanx to :
Archivesページの作成
いよいよArcihvesページそのものを作ります.まずはページ作成画面に移動します.ここからが重要です.タイトルと投稿スラッグは適当に決めます.ページテンプレートには先ほど作成したテンプレート「Extended Live Archives」を指定し(下部画像参照),ページの投稿内容は
[php]< ?php af_ela_super_archive(); ?>[/php]
のみとします.このとき,投稿内容のPHPのソースコードを解釈して実行してくれる環境が必要になります.ボクはrunPHP Pluginを導入して対応しました.

最後に作成したページを公開すればArchivesページの完成です.
Archives – cameraLady
まだページを作成しただけでスタイルも何もいじっていません.表示崩れも多発してひどい状態ですが,手を入れる時間ができるまでは放置です.このサイトのお客さまには謝っておきます.ゴメンなさい.
しかしこうしてArchivesを見てみると… カテゴリやタグの使い方が下手だなぁと思わされます.整理する時間も作らなくちゃいけません.
配布元からダウンロードして解凍してプラグインディレクトリにアップロードして有効化すれば動きます.記事・ページの投稿画面のサイドバーに「run PHP code?」のチェックボックスが表示されるようになるので,必要なときにチェックを入れます.
先日,Googleウェブマスターツールというエントリで書いた通り,ウェブマスターツールを導入しました.その際,サイトマップは手順に従って作成したのですが,何やら便利なプラグインがあると知って試してみました.Google Sitemap Generator for WordPressの紹介です.
Google Sitemap Generator for WordPress v2 Finalからプラグインファイルをダウンロードし,例によって解凍してpluginsディレクトリにアップロードします.ファイルの中に日本語の言語ファイルもしっかりと含まれているので,自分のサイトの文字コードに合ったものをアップロードします.ボクは下記の4ファイルをwp-content/plugins/sitemap.incl.langにアップロードしました.
- sitemap-ja_JP.UTF-8.mo
- sitemap-ja_JP.UTF-8.po
- sitemap.php
- sitemap.pot
それから,やはり例によって管理画面からプラグインを有効化します.そうするとオプションにSitemapの項目が追加され,この画面から各種設定を行えるようになります.設定が済んだら所定の場所に空で良いのでsitemap.xmlとsitemap.xml.gzを書き込み可能な状態で設置し,設定内容をファイルに書き出します.あとはGoogleウェブマスターツールの管理画面からサイトマップの追加を行うだけです.
WordPressって本当に便利!「こんなプラグインがあったらいいなぁ」は多くの場合,すでに実装されています.作者の皆さんには感謝するばかりです.どうもありがとうございます.
Thanx to
これまでcameraLadyのRSSフィードは画像などを含まず,改行もされていない非常に可読性の低い形で配信されていました.RSSリーダで閲覧してくれている方たちには不快な思いをさせていたことと思います.申し訳ありません.この度,フィードを加工なしで配信する方法が分かりましたので,対処しておきました.
また,読者さんよりアドバイスをいただきまして,今後は外部サイトへのリンクはすべて別ウィンドウで開くようにすることにします.ボクはFirefoxの拡張機能を使ってリンクはとにかく別タブに開くようにしていたので,指摘されるまで別ウィンドウ開きになっていないと気が付きませんでした.他の読者の皆さんも,cameraLadyを閲覧中に不満に思う箇所などあれば,遠慮なくお聞かせください.できるかぎり対応させていただきます.
これからもcameraLady並びに管理人june29をどうぞよろしくお願いします.
以下,変更メモ.
RSSフィードを生成するwp-rss2.phpを変更
the_content_rss関数に与える引数を変えるだけ.もっと早くに気が付けば良かったパターン.
wp-rss2.php変更前
[code]< ?php the_content_rss('', 0, '') ?>[/code]
wp-rss2.php変更後
[code]< ?php the_content_rss('', 0, '', 0, 3) ?>[/code]
Thanx to:
1週間ほど前のエントリSpam Karma 2 を導入で話した通り,スパム対策のプラグインを試運転していました.見事にスパムコメント・スパムトラックバックを弾いてくれるのはありがたいのですが,なんと,皆さんから頂いたありがたいコメントまで弾いてしまうから困り者です.
仕方がないのでSpam Karma 2は無効化して,代わりにAkismetを導入しました.WordPressの日本語版には標準で含まれているプラグインとして日本ユーザの間では親しまれているようです.コメントスパム対策Akismet導入方法 « BirDesignを参考にしながら設定しました.分かりやすい説明に感謝です.
せっかくコメントを投稿してくれたのに「スパム!」と言われてしまった皆さん,本当に申し訳ありませんでした.先ほど,目視による確認で皆さんからのコメントを承認し,遅ればせながらお返事も書かせていただきました.今後もこれに懲りずにコメントしていただけると幸いです.
さらに,コメントのやり取りが管理者のボク以外にも分かりやすくなるように,サイドバーに最近のコメント5件を表示させるようにしました.プラグインCommented entry list Pluginを利用させてもらっています.設定手順はAtreide Web Area » Blog Archive » 最新のコメントを表示を読ませてもらいました.他のユーザの皆さんの足跡がとてもためになります.
WordPressは配布されているテーマを自由に使うことができるのですが,CSSを見ているとけっこうミスを発見します.特に海外のサイトで配布されているテーマはIEで表示が崩れることが多いです.ブラウザのシェアが日本とは大きく違うのかなぁ.