#june29jp

ぼくの日々の暮らし 2014年春モデル

2014-05-22

どうも、じゅーんです。この春から恋人との共同生活がはじまって、ぼくの生活もいろいろと変化したので、ちょっこしメモを残しておこうかな、と思います。

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デジタル方面のカスタマイズや工夫はけっこう好きなぼくですが、これまで、ことアナログなテツヅキ的なやつが絡む対象、たとえば公共料金の支払いをひとつとってみても、「ま、いっか」と非効率な方法から抜け出さずにいることが多々ありました。ただ、同居人がいるとなると、ぼくのミスで迷惑をかけてしまうことにもなりかねませんし、工夫できるところは工夫して効率を上げていくと、楽しいことに向けられる時間や気持ちを増やせそうなので、ここ1〜2ヶ月ほどは、そんなことを考えながら、いろいろやってみたのでした。

クレジットカード

ぼくは、札幌で暮らしていたころの惰性と言えば惰性なのですが、お買い物のたびにヨドバシカメラのゴールドポイントが貯まるゴールドポイントカード・プラスをよく利用しています。ヨドバシカメラにはいろんなものが売っているので、ポイントが無駄になることはほぼありません。今回の引っ越しに際しても、数万円分のポイントを使って、だいぶ安くデジタル機器を調達できたりしました。

他には、ビックカメラSuicaカードも使っています。あるとき「Suicaのオートチャージのために、ビューカードを持とう」と思い、ビューカードの一覧の中からビックカメラのものを選びました。理由はさっき書いたのと同じですね。

家電量販店でお買い物をする機会ってのはけっこうあるので、そんなに悪くない選択だと思って活用しています。

Suica

都内で生活するなら Suica はあった方がいいですね。ないと厳しい。ぼくは Suica に通勤用の定期券を設定し、また、先述のビューカードとリンクさせて、オートチャージの設定を適用しています。残高が5,000円未満の状態で改札を通ると、自動で10,000円がチャージされます。だいたい、常に5,000円くらいはチャージされていることになるので、コンビニや、ふだんの飲食店での会計なんかは、Suica でパピッと済ませられて便利です。

公共料金の支払い (電気・水道・ガス)

クレジットカード払いにしています。一人暮らしのときは、毎月届く払込票を持っていってコンビニで払っていました。手間が減って楽になった。

銀行のウェブアクセス

これまで、銀行の口座にウェブからアクセスできるようにしておらず、キャッシュカードと通帳で管理していました。なんか、いつだったか一度、手続きしようとしたんだけれど、必要な書類が見つからなかったのかなんだったのか、とにかく「面倒くさい…」という気持ちになってしまって、遠ざかっていたのでした… アナログ手続きに対する苦手意識が強いせいで今までだいぶ損してきたな……

と、自分ひとりの「なんか苦手なので」というくだらない理由で非効率な生活を続けるわけにはいかないので、意を決して手続きしました。ヒャー、便利になりましたワァ〜。

なんかこんな2段階認証専用装置みたいな、贅沢なデバイスが届いたりもした。

奨学金のウェブアクセス

これを機にばんばんやったろ〜みたいな気持ちになって、奨学金についても調べていたら、スカラネット・パーソナルってやつを見つけて、返済ステータスとか閲覧できて便利だった。住所変更くらいの処理だったらここから済ませられちゃう。

保守的っぽいところも含めて、けっこういろんな団体がウェブ経由のアクセスを用意するようになったんだなぁと、そういう印象を持ちました。

マネーフォワード

マネーフォワード:Money Forward – 家計簿・資産管理

クレジットカードを頻繁に使うし、銀行のウェブアクセスも手に入れたし、ちょっとやってみるか〜と思って、勢いでマネーフォワードも設定してみました。いろんなところに散らばって存在している「お金の流れ」が1本化されて見えるってのは、想像していた以上にいい感じです。少なくとも「2014年5月は、入りがいくらで、出たのがいくら」ってのは、実状をほぼほぼ把握できるようになる。いい感じ。

たしかに「飲み会」費用になっていて、たしかにこれは楽しい。あと、ぼくは Kindle の漫画をめっちょ買っているんだけど、これは「教養・教育」に分類されているから、得した気分になる。教育費にだいぶ使っている。

GitHub Issues

GitHub Issues

生活のアレコレは、積極的に GitHub Issues にのっけて進行している。だいぶいい感じ。

トイレットペーパーの収納場所について考える

すごくいいと思う。

Dropbox

これはまぁ、いっしょに住むようになる前から使っていたもので、ファイルを共有するならあると便利です。

Slack

最近になって、メインのコミュニケーションチャンネルを LINE から Slack に変えました。LINE もすごく好きなんだけれど、ただただ「インテグレーションしたい…!」って想いが強くて、Slack を試してみたところ意外と定着した、という感じです。

Slack with GitHub

先に書いた GitHub Issues とはもちろん連携させていて、Issues の進行からチャットが自然にはじまるのは大変よい。

お天気おねえさん

あと、大田区のお天気おねえさんが毎朝9時にお天気をお知らせしてくれる。これを受けて「傘を持ってでかけようね」とか「今日はお洗濯できないね」とか、生活に関して身のあるやりとりをできるようになった。今のところ勝利感あります。

ぼくはどのプロジェクトに関わっていても「自分たちの日々を、自分たちで変えていける」っていう状況を重視したくて、そのためには、こういう手を加えて工夫できるツールはいいですよね。その要件を満たすものとして、Slack を選びました。クライアントアプリとして、Mac のやつも iPhone のやつもちゃんとあるので、着席中でも移動中でもばっちりです。いぇい。

炊事・洗濯・掃除

同居人に比べて家にいる時間が短いと、どうしても家事の面でお世話になることは多くなりがち。だけれども、せっかくいっしょに暮らしているのだから、なにもかも任せっきりになるのは避けたいなぁと思っています。うまいことやっていきたい。

とはいえ、がんばる気持ちだけ持っていてもなかなかうまくいかないもので、いろいろと試行錯誤しています。

今のところ自分としてうまくやれているかも、と思うのは「これは、相手より早く気付いて着手できる」という、担当しやすい領域を見つけて旗を立てるやり方です。たとえば「排水溝をきれいにする」は、ぼくがもともと好きな作業で、掃除は後手になりがちなぼくでも、率先して取り組むことができていて、そこそこ貢献できているんじゃないかと。

お料理もあんまり得意ではないので、やっぱり面倒を見てもらうことが多いのですが、たとえば「グリーンカレーは、ぼくがつくる!」と担当メニューを決めておくと、貢献のチャンスを確保できそうです。そういや、実家でも「餃子は父親」みたいな、お父さんメニューがありましたね。

まとめ

こうして書き出して自分で読んでみると、「めっちょ工夫しているぜフフン」というより、「今まで手を入れずにいたところ、いい機会だったから見直した」という感じでした。上京してきて最初に一人暮らしをはじめたときって、変化が大きすぎて、最初にどことどんな契約をしたかって、ぜんぜん把握できていなかったんですよね。今回は2周目なので、前回よりは自分の状況を把握・管理できるようになったと思います。

これを読んでくれた人も、「俺はこんな便利システムを使っているぜ」「こうやって簡潔に管理しているぜ」なんていう自慢話がありましたら、ぜひぜひお聞かせくださいまし!

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