#june29jp

夫婦で月次の計画づくりとふりかえり

2016-09-04

ここ数ヶ月、毎月のはじめに夫婦で着席して「今月、どんなふうに過ごしたいか」を各自がA4のまっしろな紙に書いて共有し、それを冷蔵庫に貼っておく暮らしをしている。これがなかなかよい。だいたい月のはじめの週末にやる感じで、さっき2016年9月の分を書き終えた。

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  • 自分の定型カテゴリっぽいものとして「奥さんとの予定」「趣味」「お仕事」「対外活動」「健康」あたりが見えてきた
  • 奥さんと話して「今月はおもしろ予定が少なめだから、誰か誘って遊びに行こうか」となったりするのがよい、月次の計画レビューっぽく機能している
  • 趣味のところ、たとえば今月は「ルーヴルNo.9 ~漫画、9番目の芸術~ | Manga-9Artに行きたい」と書いた
  • お仕事の見通しを共有しておくと「この週は帰りが遅くなるかも」等の感覚を共有できてよい
  • 対外活動もお仕事と同様に「この週に人と会いに行くかも」等を共有できてよい
  • おじさんなので健康も大事なトピックで、食事や運動の方針を相談している、おかげでぼくは今年に入ってから体重が 5kg ほど減っている
  • 前月分を見るのもけっこう楽しい、ざっと眺めて「これとこれはできたね」「これはやれなかったね」と話している

紙とペンでさらさら〜っと10分かけないくらいで書く緩い感じにしていて、無理なく続けられることを重視している。楽しいのでこれからも続けていきたい。

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投票思考

2016-09-03

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最近になって「自分の考え方って、こうなのでは?」と思うものがあったので整理を試みる。

ぼくは自分の行動を選択するときに、しばしば「どっちの未来に投票したい?」といった観点で対象を捉えているようだ。最近の話題でいえば、下記のような具体例があったと思う。

  • 超絶人気のグループが「解散したい」と表明したときに、彼ら彼女らの意志で「解散できる」社会と「解散できない」社会と、自分はどっちの未来に投票したい?
  • なにかを新しくはじめた人がちょっとした失敗をしたときに「それを受け入れて、応援する」社会と「それを責め立てて、辞めさせる」社会と、自分はどっちの未来に投票したい?
  • 一部の判断能力の低い消費者をカモにして利益を上げている企業が「業績を伸ばして躍進する」社会と「こんなことは長くは続かない、と考え直して方針変換する」社会と、自分はどっちの未来に投票したい?
  • 小さな子どもを育てている最中のお父さんお母さんが「まわりの協力を得ながら、子どもといっしょに楽しく成長していける」社会と「肩身の狭い想いをして、まわりに恐縮してその時期をやりすごす」社会と、自分はどっちの未来に投票したい?

具体例は実のところなんでもいいのだけれど、毎日をがんばって生きながら、こんなふうに考えていることがよくある。

ぼくたちは「情報大拡散時代」を生きていると言えよう。ひとりひとりのひとつひとつの発言や、自分以外の誰かの発言を流布させる行為の影響は、必ずしも大きいものではないとしても、それが時として巨大なうねりとなり、どこかの誰かの人生を大きく変えてしまうなんて現象は、2016年にスマートフォンを所持して暮らしている日本人であれば、誰しもが見たことのある光景だ。もはや珍しいことではない。

そんな中において「なにを発言し、なにを発言しないか」「どの発言に反応し、どの発言に反応しないか」の判断を、目を覚ましている間中ずっと求められていると言っても過言ではない。これはなかなかに大変なことだ。

ぼくは自分の行動ひとつひとつが、社会に対する「投票」行為になると思っている。せめてほんの少しでも、自分がよいと思える未来の方に傾けるべく、小さな一票を投じながら生きているのだ。当然、自分が投じた一票が常に社会を自分が望んだ方向に導いてくれるわけではない。自分以外の大多数の人たちの興味や関心によって、自分にとっては望ましくないつらい方向に社会が舵を切っていくように見えることもしょっちゅうだ。だけどせめて、社会がどう考えても望ましくない事態を引き起こしてしまったときに、本当にせめて… 「この社会に自分は加担していたんだ」と思わずに済むように、自身の心の平穏は守り続けたいと思う。

ときとして、ある人の発言が、その人にとっても望ましくない方向への投票になってしまっているように見えるときがあって、複雑な気持ちを抱くことがある。あなたの行動は、あなたの未来のためになっているだろうか。試しに、こんな観点で自身の行動を鑑みてみるのもいいかもしれない。

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はじめてのベンサン

2016-09-03

今の会社に入社してから1年以上、オフィスにいるときも通勤時と同じ靴をはいて過ごしていたのだけど、作業中は可能な限りストレスの少ない状態にしてよりよい成果を目指すのが誠実な態度であろうと考え、オフィスに着いたら楽な履き物にはきかえることにした。本当はそんな小難しいことは考えていなくて、ただ「楽なのがいいな〜」って思っただけです。えらそうなことを言ってすみませんでした。

ほんでまぁ、楽な履き物にはいくつか候補があって。ぼくは、尊敬するゴールデンボンバー鬼龍院翔さんがゲスト出演した回のタモリ倶楽部──つまりベンサン特集だった回──を見てからずっとベンサンに興味を持っていたので、この度、選んでみることにしたのです。買ったのはこれ。

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とてもいい具合に足にフィットしていて、日々のオフィスワークを快適にこなせています。あの茶色のやつさえ選ばなければ、形状がベンサンでもそんなにベンサン感は出なくて、オシャレに気を遣うボーイズ・アンド・ガールズにもおすすめできるんじゃないかと思いました。ぼくのベンサンがまわりからどう見えているのかは把握できていないので、もしかしたらモロに「うわっ、おじさん、便所サンダルじゃん… キモ……」って思われているかもしれません。すみませんでした。

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惚れさせ名言2,000到達記念

2016-09-03

誰かが祝福している様子は見かけなかったので、ぼくが静かに「おめでとう」のエントリを書いておく。

おかげさまで、惚れさせ名言データベース化プロジェクトであるところの horesase-boys も2,000個目のエントリを commit することができた。日々、惚れさせ名言の内容に目を通している自分は、世界でもトップクラスに惚れさせ名言に精通していると言ってよいだろう。

2000: Add :confetti_ball: · horesase/horesase-boys@f67b8fb · GitHub

初期の頃から存在していて今も新たな名言が生まれ続けているのは masa(34) くらいなもんで、地獄のミサワさん的にも本当に重宝しているキャラなんだと思う。

次は3,000かな。2021年くらいに!

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ランチタイムの読書会

2016-08-28

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社では、クラブ活動的に、いくつかの読書会が運営されている。ぼくはランチタイムに開催されている読書会のいくつかに参加していて、楽しいお昼時を過ごしている。読書会がある曜日は、確定で誰かとおしゃべりしながら過ごせるから楽しい。

ただ、ふつうの週ではランチタイムは最大で5回しかないので、いろんな読書会に参加していくと深刻なランチタイム不足に陥ってしまうのが悩ましいところ。うれしい悲鳴の類ではあるものの、月から金までのすべてを読書会に当ててしまうと、それ以外のおもしろランチに参加しづらくなってしまう。

今のところは、週に2〜3くらいは固定の予定にしておいて、残りは、おもしろげなランチ会に混ぜてもらったり、突発的に誰かとランチに行ったり、ひとりでわがままにその日に食べたいものを食べる時間にしたり、バランスよく過ごせるようにしているつもり。

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ホットヨガを体験した

2016-08-28

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奥さんが「いっしょに行きましょう」と誘ってくれたので、いっしょに行ってきました。たぶん、ぼくひとりだったら行くこともなかったと思うので、誘ってもらって体験できてよかった。

前知識なしで、なんとなく「最低限の運動はできるから大丈夫でしょう」というくらいの気持ちで臨んだ。

  • 1時間の体験コース
  • 汗がたくさん出てきておもしろかった
    • 着ていた衣類はひとつ残らず汗だくになる
    • 後半は、顔から汗がぽたぽたと落ちてきてしょうがなかった
  • 頻繁に「水を飲みましょう」と言われるものの、あんまりごくごくとは飲めなかった
  • ハーフパンツで行ったら、両手で膝を抱えるポーズのときに膝が汗で滑って大変だった
  • うまく体勢を維持できないポーズがいくつかあった
  • 初心者すぎて、インストラクターさんの指示を言葉できいてそれをポーズに変換するのが大変だった
  • 最後、寝転がってゆっくり呼吸するやつは異常に気持ちよくておもしろかった
  • 瞑想のとき、意識がゆっくりとどこかに飛んでいっておもしろ体験だった (寝てしまっただけかな?)

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在宅勤務マン

2016-08-22

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台風9号さんが関東上空で大暴れしていたので、今日は自宅でお仕事しました。幸いにして、いまぼくが担当させてもらっている業務に関しては自宅でやっても特に非効率になったり何かが制限されてしまったりするタイプではないので、オフィスでやっているように、いつも通りの感じで作業をこなすことができた。デメリットがぜんぜんないラッキーシチュエーション。

今日は奥さんも自宅にいたので、ランチもディナーもいっしょに食べることができてワッショイワッショイ。

台風情報を得るために、ふだん見ないテレビのニュースをなんとなく眺めてみたりして、そしたら「午後0時30分頃、」っていう物言いが妙に耳に残った。ふだん、自分が設定を選べるシステムでは必ず24時間方式を選ぶし、自分が関わるシステムで時刻文字列を出力するときもそうするから、12時間方式のわかりにくさに改めて「え〜〜〜」と思った。「午後8時」って言うより「20時」って言いたい気持ちがいつの間にかめちゃくちゃ肥大化していた。

最近は年を西暦で書いていい書類が増えてきているように感じていて、平成だなんだは覚えにくいから西暦で書きたいぼくとしてはありがたい、世の中は基本的には合理性の高い方に流れていくと思うので、どんどん24時間方式に揃っていくとぼくはうれしいなぁと思いました。

ほうら、ぼくだって日記っぽい文章も書けるんだよ。

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漫画「PEACE MAKER」を読み終えた

2016-08-21

最終17巻、読みました。おもしろかった。ぼくはバチバチに戦っていたところが好きだったので、終盤のしっとりとしたところはほんのり物足りなさを感じたりもしたけれど、物語としてはこれでよかったんじゃないかな〜。きれいに終わっていった。

最近はエコ指向なので、また1巻から読み直してリサイクルしようかな。またひとつ大好きな漫画が終わってしまって悲しいけど、生きている間に何度か読み直して何度も楽しむぞ〜。今は不思議と ARMS を読みたい気持ちになっている。

これで皆川さんの作品は「スプリガン」「ARMS」「D-LIVE!!」「ADAMAS」に続いて5作品を読み終えたことになるのかな。超古代文明ルイス・キャロル、乗り物、宝石、そして今回の「銃」とテーマはいろいろあれど、どの作品も皆川節炸裂という感じなのがいい。

最新作は「海王ダンテ」ですな。これはまだ読んでいない。どんな感じなのだろう。

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http://june29.hatenablog.jp/entry/peace-maker-the-comic

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漫画「鉄風」を読み終えた

2016-08-21

クセの強い漫画だったなあ!単行本の出るペースが遅かったので、無事に完結してくれてよかったなぁとほっとしている。最終巻が出ているのに気付かず数ヶ月を過ごしてしまったけれど、先日たまたま「出てるじゃん」と気付いて1巻から読み直して一気に読んでやった。満足。

読んでいて、誰が主人公なのかあんまりはっきりとはわからない感じで、個性の強い登場人物たちのやりとりに見惚れるように読んでいった。「こんなに異質でこんなに強い女子格闘家なんていないだろ、現実離れしすぎでは?」と思っちゃう瞬間もあったけれど、この時期によく名前が聞こえてきていたレスリングの吉田沙保里選手もじゅうぶんに現実離れしているので、トッププレイヤーたちってのはそういうものなのかもしれないなあ。

どのキャラも魅力的ですが、ぼくはキャメロン・ディアスさんが大好きでした。

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2ヶ月に1回くらいずつ会う人が話しやすいタイプだとうれしい

2016-08-20

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2008年に上京してきて、もうすぐ8年半が過ぎようかというところ。

上京直後は本当にお金がなくて、とにかく「安く済ませられるところ」として選んだ当時の自宅近くの床屋さんに行って「かっこよくしてください」とおっちゃんに頼んだら、よっしゃ任せておき〜というテンションでハサミが進んでいき、最終的におっちゃんと同じ髪型になった。ドッグフーディングという意味では筋が通っているので納得はしたけれど、ぼくにはあんまり似合っていないと感じて、自己評価としてはかっこわるい髪型になった。そのお店には二度と行っていない。

その次か、もしくは次の次に行ったお店の美容師さん──ここではAさんと呼ぼう──とは相性がよくて、いい感じの髪型にしてくれるしお話も弾む感じだったので、それからたぶん2年くらいかな、Aさんに髪を切ってもらっていた。「実は、子どもができまして…」といってAさんがオメデタ退職されることになったタイミングで、ぼくは次の美容師さんを探さなければならなくなったのだ。

ぼくは、お目当ての美容師さんがいなくなる場合は、もうそこのお店には行かないことにしている。ヘアカットは、お店で選んでいるんじゃなくて美容師さんで選んでいる。同じお店の別の美容師さんに頼むのはなんだか気が引けて、たとえば育児期間を終えてもとの担当美容師さんが戻ってきたらまた担当を変えるのかい、それって気まずいんじゃないの、とか考えると面倒で、やっぱりお店を変えちゃうんだよね。

学生時代は接客業のアルバイトをしていることが多かったので、その時期は髪型の制約が強めだった。一方、学生期間の最後の1年と、それ以降のソフトウェアエンジニアとしての人生においては、髪型についてとやかく言われる場所に身を置いていないので、基本的にはどんな髪型にしてもよい立場だ。上京してきてからの散髪については、いつもだいたい美容師さんに以下のように要件を伝えている。

  • どんな髪型になったとしても、絶対に文句は言いません
  • もし、美容師さんが最近試したいと思っているカットなどあれば、ぜひ試してください
  • 素直に整った髪型よりも、部分的に遊びを加えた髪型の方が楽しくて好きです

それで「前髪パッツンストレート、それ以外はうねうねウェーブ」みたいな周りからの評判がすこぶる悪い髪型が錬成されたりもしたけれど、楽しかったからぼくは満足していた。

10代後半のころは、いっしょうけんめいにヘアカタログ的な雑誌を見て「こういう髪型にしたい」というイメージを固めてから美容室に足を運び、写真を見せるなどして「前髪はこうで、サイドはこうで、襟足は〜〜〜」と事細かに要件を指示しがちだった。マイクロマネジメント。そして、ほとんどの場合は、ぼくがもともと想定していたよりもブサイクな仕上がりになるのであった。まだ、自分の「かっこよくありたい」という願望に諦めがついていなかったころは、期待と現実のギャップにしばしば落胆したものだ。20歳を迎えるころには身のほどを知ったというか、そもそもあんまり自分の容姿に期待しなくもなり、美容室でも「適当に短くしてください」とか言うようになり、皮肉なことにそれくらい緩めに伝えた方が美容師さんがちゃんとぼくに合う髪型にしてくれたりして、無能なマイクロマネジメントの愚かさを呪う羽目になるのであった…!

さて、Aさんがいなくなってしまったぼくは、次の場所として、当時の自宅近くの適当な美容室を選んだ。そこで相性のいいBさんを見つけた。Bさんには、3〜4年くらいお世話になっていたと思う。この時期に「美容室に行ったことがない、行ってみたい」という10代の若者の美容室デビューをお手伝いする機会があって、Bさんのもとに連れていった。その後しばらく、その若者は自宅から1時間くらい離れた場所にあるBさんのいる美容室に通っていたようだった。ぼくは、Bさん経由でその若者の恋バナを聞けたりしたからおもしろかった。

Bさんから「実は、別の店舗に異動になりまして…」と言われたときに、別れの季節がやってきてしまった。そうしてぼくは、いま通っている美容室に向かうことになった。いまの担当美容師さんが、Cさんだ。

先週、自宅近くのコンビニにふらっとお買い物に向かったら、Cさんと思しき女性がコンビニから出てきた。ぼくは「こんにちは〜」と声をかける。ただ、顔を下に向けて俯いた姿勢で歩いていたので、声をかけながら「あっ、もしかしたらCさんじゃないかも… 人違いだったらどうしよ…」と不安になりつつあった。結局は、ちゃんとCさんだったからよかった。

Cさんは「実は、妊娠しまして…」とちょっと照れた様子で教えてくれた。それで、下を向いて、少し見えにくくなった足元を気にしながら歩いていたとのこと。担当美容師さんとはたっぷりおしゃべりするタイプのぼくは、おめでたいことだなぁとうれしくなりつつ、また次の美容師さんを探す旅がはじまっちゃうなぁと、寂しくも感じてしまった。Cさんの最終出勤日は10月初頭だということなので、9月の末頃に、髪を切ってもらいに行こうと思っている。

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